守りのデメリット

出会い掲示板を利用する際には攻めと守りがありますが、守りというのは、掲示板に自分のほうから書き込みをして、相手からメールがくるのを待つという方法です。
罠をしかけておいてそこに獲物がかかるのを待つといったスタイルともいえます。罠はしかけるものの、こちらから攻めて行くといったものではないので、守りと呼んでいるわけです。
攻めと守りそれぞれにメリット・デメリットはあるものですが、守りのパターンを選んだ場合のデメリットを考えてみましょう。
まず、守りというスタイルなので、当然のことながら相手からメールが来ない限り何も始まらず、自力ではどうすることもできないという点が挙げられます。
出会い系サイトを攻略するには、書き込みの内容やテクニックなどの他に運というものも絡み合ってきますが、自分の書き込みを、好みの女性が見てメールをくれる可能性というのは非常に低いのではないでしょうか。
攻めの場合ですと自分が良いと思った人にメールを出していくので、自分で選ぶことが出来るのはメリットといえるでしょう。
また、自分のほうからはなかなか動こうとしないのが出会い系サイトの女性ですからこちらから攻めたほうが出会いの確率は高まるといえるでしょう。
こちらが守りの体制で待っているだけでは、なかなか出会うところまで行かないというのが通常かと思います。
ただ、出会い系サイトにいる女性はなかなか行動しないというのは本当でしょうか?
出会い系サイトにいる女性が自分からはなかなか行動しないものと思っているのは、実は男性の意見で、本当は女性であっても自分が気にいった人に対しては攻めのメールを送ったり、行動を起こしているものです。
男性側からすると女性からのメールがなかなか来ないので、女性は行動しないものという勘違いをしている人が多くなっているのです。
出会い系サイトに登録している女性は、引っ込み事案なわけでもなく、消極的な女性が多いわけでもありません。
自分からこうしたサイトに登録するぐらいなのですから、どちらかというと積極的な女性の方が多いはずなのです。